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本会は、中井町を中心に近隣地域で捨てられたり、迷子になったり、望まれなく出生したり、虐待されたりした犬、猫を救出し、不幸な動物が生まれることを防ぐために、去勢・避妊手術をし、 啓発する活動をしています。
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野良猫にエサやり原則禁止条例改正案…飼い猫は必ず「名札」着用を 和歌山
2016年03月19日 (土) | 編集 |
産経新聞2015.8.5 09:20配信

野良猫に関する苦情が後を絶たないことを受け、
和歌山県は、野良猫への餌やりを原則禁止することを盛り込んだ
県動物愛護管理条例を改正する方針を明らかにした。
都道府県では初めてで、猫の殺処分数ゼロを目指すとしている。

 県食品・生活衛生課によると、
平成25年度の県内の猫殺処分数は2521匹で減少傾向にはあるが、
人口10万人あたりでは257・5匹と全国で4番目に多い。

 背景には、無秩序な餌やりなどが野良猫の増加につながるといい、
対策として具体的なルールを条例に盛り込むことにした。

 条例改正案では、生後91日以上の飼い猫の所有者は名札などで所有者を明示し、
なるべく屋内で飼うよう求める。
また、他人の土地などにしたふんについても、適切に処理するよう条例で定める。

 一方、特定の所有者がいない猫のうち地域で面倒を見る場合は、
周辺住民や自治会などが不妊去勢手術やトイレの設置、
排泄(はいせつ)物の片付けを義務づける。こうした対策がなされた猫を
「地域猫」とし、野良猫と区別。
そのうえで、地域猫以外の野良猫への餌やりを原則禁止とする。

 同課は、条例違反者のなかで勧告や命令に従わない場合は、
過料も検討しているという。仁坂吉伸知事は4日の会見で
「動物の命を人間が一方的に増やしたり殺したりするのは良くない。
一定のルールを設けて、猫と人間の共生を理想としたい」と説明した。
県は9月7日まで県民の意見を募集している。

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この政策を施行した後、
次にどの様な問題に発展するか、
2手、3手先を考慮しているのでしょうか?


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